サムライ伝 最新情報

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13.09.06『サムライ伝・ダダイ編』第5話 あらすじ

【編集部です】
第1シーズンも完結したわけですが、まだまだコンテンツは熱い状態です。浅倉先生の作品は遡って読んでみると、また新しい発見があります。
 
その手助けになるよう、今回は「第五話」のあらすじをご紹介します!!(強引)
 
それにしてもダダイ・・・・・・酷いやつだ!!
 
 
「第五話」
 
 ダダイはユダを詰問する。ユダを辺境のアヴォイへと遣わし、自らも幻像として現れたトマスの真意は何か。トマスの関心は、「荒野に現れた包帯の少女」にあるとユダは答える。そのとき、村から一人の女が逃げたと連絡が入った。あの姉弟の母、リディアだった。
 
 一方雷電とミナは、村から放逐された姉弟リリシュとザグから、領主のダダイが村の女性に強いている「初夜権」について聞かされる。荒地では長くは生きられぬと判断したミナは、雷電と姉弟を連れてアヴォイの集落へ向かうことにした――。

20130906

13.08.27『サムライ伝・ダダイ編』第4話 あらすじ

【編集部です】ついに今週で第一シーズンも完結ですね!ということで(?)、今日は「第四話」のあらすじです!
 
ついに運命の姉弟に出会います!!
 
第4話
 
 荒野の彼方に二人の子供が行き倒れているのを、ミナが発見した。雷電がミナと肉塊の残りを担いで行くと、果たして二人がたどり着いた場所には幼い姉弟が倒れている。ミナが姉弟に水を飲ませ、肉片の残りを与えると、二人は息を吹き返した。
 
 正気を取り戻した姉弟――リリシュとザグ――は、ダダイの治めるアヴォイの村を放逐されたのだと身の上を語る。父はダダイに燃やされ、母はダダイの邸で側仕えをさせられているという。そしてリリシュは自らの出生にまつわる、驚くべき秘密を口にするのだった――
 
 20130827

13.08.22『サムライ伝・ダダイ編』第3話 あらすじ

【編集部です】 『サムライ伝』第三話のあらすじです!!
 
「第3話」
瀕死の野牛を仕留めた雷電とミナは、三日ぶりの貴重な食事にありついた。空腹を満たした二人は、しばらくヒトという存在について語り合っていたが、「神」について触れた途端、ミナは何か恐ろしい記憶を思い出したのか、悲鳴を上げて蹲ってしまった。
 
同じ頃ダダイ邸の厩舎では、十二使徒の一人ユダが、そこにはいないトマスの幻像と、やはり人という存在の不完全さを議論していた。そしてトマスは、「神に命じられた」という自らの目的を明かす──
 
・・・・・・・・・
ということで、動物を狩って食べる、というイベントを通過して、生命の存続と命について考えさせています。
 
そして、敵ながらなんだか気になる存在であるユダが(いつものように)色々とダイアローグを紡いでいます。
 
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13.08.21「サムライ伝・ダダイ編」第2話 あらすじ

【編集部です】『サムライ伝』あらすじの続きです。

それより、
「作家メシ」(笑)
いきなりスライダーを投げられた感じですね(笑)
しかし読み物としてはレベル高い!! (笑)

さて、あらすじの続きです。

「第二話」

ダダイの兵を退け再び歩を進める雷電とミナの前に、瀕死の牛が現れる。

食糧とすべく二人が近付いていくと、牛はミナの予測よりもずっと巨大で、凶暴だった。雷電は力試しとばかりに、舌舐めずりをしながら牛との闘いに臨む。

その頃ダダイの邸の厩舎では、額に痣を持つ男ユダが、「十二人の使徒」の一人として選ばれた自らの運命に思いを巡らせていた。

するとユダの眼前の空間が歪み始め、獅子を象った仮面の男が現れる。仮面の男は厳かな声でユダに問うた。

「神の力とは、そもそも何であるか」と−−

13.08.20「サムライ伝・ダダイ編」第1話 あらすじ

【編集部です】

編集担当としては、是非第一話から読んで欲しいものです。でも小説を読み始めるので結構度胸が要りますよね。
 
特に本作は〈生と死〉はもちろん〈個と全体〉というなかなか重厚なテーマを扱っていますので、文体も難しいところはあります。正直、のっけから難しいです(笑)
 
ということで、少しでもそのへんを軽減できるように――できるかわかりませんが――各話の「あらすじ」をご用意しました!!
 
 
「第1話」
 
未来のことであるらしい。
 
見渡す限り荒涼とした砂漠を、巨大な人影が歩いていた。その名はイサム、またの名を雷電(らいでん)。肩には盲目の少女ミナを乗せている。
 
ミナは目が見えないのに確かな足取りで歩き、はるか遠くの人や動物の気配を察知する能力を持っている。ミナがその能力で砂嵐の中に哨兵の一団を発見すると、雷電は苦もなく彼らを退けた。
 
アヴォイの集落へと逃げ帰った哨兵たちの報告を聞いた隻眼の領主ダダイが一人の首を鷲掴みにすると、たちまち炎が起こり男の身体を包み込んだ−−
 
 
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